【K/36.2017.1.10】ライオンと魔女(C.Sルイス)

岩波書店

 

 

急に児童書に来た理由は、

柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」。

ダイアナが、本好きの少女から大人になるまでを描いているのだけど、

子供の頃に読む本の中に「ライオンと魔女」が出て来て、

実はこれ、読んだことなかったなあ・・と思って。

 

一念発起?

読んでみることにしました。

とは言え映画の「ナルニア国物語」を観てしまっているから

ちょっと迫力が物足りなくて、やっぱり読むの止めようかなと

何回か思ったんだけど、少しだけ頑張って読みきりました。

 

やっぱり映画の素晴らしい映像がチラチラしてしまって

あまり集中できなかったな。

 

有名児童書といえども、そういえば

指輪物語」も読んだことないなあ。

赤毛のアン」は、あまり好きになれなくて、

内容だけパラーーーーーと漫画で読んで知った気でいます。

 

本当に良い児童書は、大人になって読むとまた違う味わいがある…

 

とかよく言うけれど、わたしはそれに当てはまらないのかも。

 

読んだ記憶がないのはちょっと残念だけど、

もしもっとポップな感じの表紙で読みやすい文章で出ていて

家にあったら……読んでいたのかも?

 

親が与えると言うのも読む大きなきっかけではあると思う。

少年探偵なんて、自分じゃ絶対の絶対に選ばないし、

自分の部屋の本棚にも置きたいとは思わないけど、

お父さんが与えてくれたから随分読んだなあ。

 

 

大きな家に住んだら(いつやねん)子供と本をシェアしてみたいな。

どんな本を好きになるのかすごく楽しみ。

(でもあんまり期待しないでおかねばw)