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【K/2017.1.9】ダントツになりたいなら「たったひとつの確実な技術」を教えよう(エリック・ベルトランド・ラーセン)

わたし 教養

飛鳥新社・2015.5

 

自己啓発本のコーナーの中で、とにかく目立つ一冊でしたw

パラパラっと見てみて、

これはアタリかも!?

と確信して図書館から借りてきました。

 

とりあえず「メンター」とかいう言葉に弱く、

その言葉が出て来るとつい信用してしまうという今現在(笑)

 

彼のクライアントの話はどうでも良かったのですが、

彼がそこに至るまでに出会った事柄に興味が持てて、面白かったですね。

 

 

生きてから死ぬまでの自分をしっかりと俯瞰すること。

(「俯瞰」という言葉にも今ピピっときてしまうワタシw)

 

「母親」が形容する「わたし」

「親友」が形容する「わたし」

「わたし」は「何者」なのか

 

自分を客観的に見ることを必要としていました。

 

行動に関しては、一つ一つ正しい選択をしていくこと。

それも、目的まで意識して選択していくこと。

 

1、ソファーでゴロゴロする

2、ヨガをする

 

という選択では無く、

 

1、ソファーでゴロゴロしてボンヤリする

2、ヨガをして心も体もスッキリする!

 

こんな風に考えると正しい選択が出来るようになっていくとのこと。

 

そんなこんなで少し早起きが辛くなくなってきましたよー。