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小説

【K/36.2016】ズッコケ中年三人組(那須 正幹)

ポプラ社 (2005/12) まさか!!まさかまたズッコケに出会えるとは! ズッコケ三人組が40歳になっとるー!!! まさかまさかの発見をしたのは、図書館で新刊コーナーを フラーっとしていた時のこと、 「ズッコケ熟年三人組」!!???? この本が表紙をこ…

【K/36.2016】コロボックル絵物語(有川浩)

講談社 (2014/4/16) 実は有川浩さんを全然知らない頃に、 これを児童書で発見して読んでたんです。 子供たちが絵本を選ぶのを横目で見ながら 児童書の本棚を何となーく見ていたら、 全然借りられていない(か、もしくはすっごく新しいか)雰囲気の 本があっ…

【K/36.2016】図書館戦争(有川浩)

KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23) 久々の本浸り生活2016はここから始まったと言っても過言じゃないです。 そもそもV6の岡田くんが好きで、 映画の予告があまりにもかっこよくて、 でも近くに映画館がなくて… 仕方なしに図書館で本を借りて読んだんだけど…

【K/36.2016】レインツリーの国(有川浩)

新潮社 (2009/6/27) 「あっ」という間に読んでしまった。 好きなお話〜〜。 こういうのたまには良いよね〜〜〜〜〜。 素敵だね〜〜〜〜。 というお話。 ゆるゆると爽やかで可愛いお話。 「図書館戦争」に出てくる本で、 読まねばならぬと思っていた本。 裏切…

【K/36.2016】ストーリー・セラー(有川浩)

幻冬舎 (2015/12/4) よかった。 有川浩さんの中で一番好きかもしれない。 すごくズキズキしながら読んで。 ため息の出るラストだった。 嫌なため息じゃなくて、ホッとするっていうのかなあ。 愛する人がこんな風に生き切ったらどんな気持ちになるんだろう。 …

【K/36.2017.1】フリーター家を買う。(有川浩)

2009年8.25・幻冬社 有川浩さんを知る前に、 何となくドラマを見てしまってかなり失敗。 世代的に身につまされるストーリー。 親が退職する、体が悪くなる、認知になる。 色々なことが確実に現実にこれからなってゆく年頃のわたし。 自分の親や、姉…

【K/36.2017.1】再生(石田衣良)

角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22) 読み途中。 12話入った短編集。

【K/36.2017.1.7】臨床心理(柚木裕子)

宝島社・2009.1.24 柚木麻子をよく読んでいて、 たまたま隣で手に取りやすかったので 読んでみました。 テレビでたまたま名前を見かけたので、 「ふーん、おもしろいのかなぁ」 ということでチョイス。 展開が予想そのまんまのサスペンス?ミステリーって言…

【K/36.20167.1.7】余命1年のスタリオン(石田衣良)

文藝春秋・2013.5.15 芸能界でもトップの方にいる当馬が ガンで余命宣告されてからの生き方。 登場人物が多く、リアルな感じのする雰囲気でした。 最近、意識しようとしていることの中に、 「人生を生まれてから死ぬまで、そこから今を俯瞰してみること」 と…

【K/36.2017.1.5】年下の女友だち(林真理子)

集英社・2003.1.10 竹下エミ子と彼女の年下の娘たちのストーリー。 林真理子さんのエッセイみたいな語り口で、 (エッセイよりずっと上品だけど) 小説っぽく感じなかったのが わたしには良かったな。 最後のオチ?がすごくインパクト強くて、 急に雰囲気変…

【K/36.2016.12.29】クジラの彼(有川浩)

角川書店・2009.1.25 一話目をしばらく読んでから、 自衛隊三部作のあの彼の話しだと気がつきました。 「海の底」に出てくる彼のサイドストーリーから始まりました。 その他あれこれの本に出てくる登場人物たちのサイドストーリー。 短編集はあまり好きでは…

【K/36.2016.12.28】本屋さんのダイアナ(柚木麻子)

新潮社・2014.4.20 キタ・・・・・ 久しぶりにキタ・・・・・・・ またこの表紙もいい。 図書館ではこの表紙だったけど、 こっちもいい。 こっちは2016年に発行された方。 2年で随分素敵になるもんだわあ。 飾って置きたい… やっぱり本は、どこかしら共…

【K/36.2016.12】3時のアッコちゃん(柚木麻子)

双葉社・2014.10.19 そんなんこんなで、やっぱり「ナイルパーチの女子会」が 面白すぎたので、期待を込めて柚木麻子さん読み切り予定。 でもやっぱり短編はどうも…どうも…どうも。 面白いは面白いんだけど、 こればっかりは好みの問題ということで。 都内で…

【K/36.2017.1.10】ライオンと魔女(C.Sルイス)

岩波書店 急に児童書に来た理由は、 柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」。 ダイアナが、本好きの少女から大人になるまでを描いているのだけど、 子供の頃に読む本の中に「ライオンと魔女」が出て来て、 実はこれ、読んだことなかったなあ・・と思って。 …

【K/36.2016.12.18】ランチのアッコちゃん(柚木麻子)

2013.4.21.双葉社 「ナイルパーチの女子会」があまりにも面白かったので、 迷いなく借りることができました。 残念だったのは、思い切り短編だったこと。 短編、あんまり好きじゃないんだよなあ。 どうしても損した気持ちになってしまう…。 ランチのアッコち…

【K/36.2016.12.16】ナイルパーチの女子会(柚木麻子)

文藝春秋・2015.3.30 石田衣良が絶賛していた本だったので読んでみました。 実のところ「アッコちゃん」シリーズのネーミングが嫌で この方の本は読む気がしていなかったのですが、 が!!!!! オーモーシーローイーーー!!! ドキドキハラハラさせるし、…

【K/2016.12.3】キケン(有川浩)

新潮社・2010.1 さすがにアラフォーが借りるには 若干恥ずかしいビジュアルでしたが、 有川浩さんを読み干すつもりなので 図書館で借りてきました。 面白かった。 小学生か中学生くらいで読みたかったなー。 さすがに今わたしが読むにはきついw 今のわたしに…