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わたし

【K/36.2017.1】vikka ヴィカ

三栄書房; 不定版 (2017/1/12) vikka 初めて買いました。 30歳になってから雑誌難民だったけど いいかも、と思いました。 何冊か買わないとわからないけど、 コスメも知りたい、 ファッションも知りたい、 お料理も知りたい、 雑貨もちょっと知りたい、 色…

【K/36.2017.1】Lala Being ララビギン

世界文化社; 不定版 (2017/1/12) 妊娠してからママ雑誌ばかり見ていて、 (抱っこ紐特集とか気になっちゃっってw) こういうのは本当に久しぶり。 というのも、 PCを整理していて、2年前くらいに自分がデザインしたものが出てきたんだけど、 今じゃ全然でき…

【K/36.2016】ズッコケ中年三人組(那須 正幹)

ポプラ社 (2005/12) まさか!!まさかまたズッコケに出会えるとは! ズッコケ三人組が40歳になっとるー!!! まさかまさかの発見をしたのは、図書館で新刊コーナーを フラーっとしていた時のこと、 「ズッコケ熟年三人組」!!???? この本が表紙をこ…

【K/36.2016】コロボックル絵物語(有川浩)

講談社 (2014/4/16) 実は有川浩さんを全然知らない頃に、 これを児童書で発見して読んでたんです。 子供たちが絵本を選ぶのを横目で見ながら 児童書の本棚を何となーく見ていたら、 全然借りられていない(か、もしくはすっごく新しいか)雰囲気の 本があっ…

【K/36.2016】図書館戦争(有川浩)

KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23) 久々の本浸り生活2016はここから始まったと言っても過言じゃないです。 そもそもV6の岡田くんが好きで、 映画の予告があまりにもかっこよくて、 でも近くに映画館がなくて… 仕方なしに図書館で本を借りて読んだんだけど…

【K/36.2016】レインツリーの国(有川浩)

新潮社 (2009/6/27) 「あっ」という間に読んでしまった。 好きなお話〜〜。 こういうのたまには良いよね〜〜〜〜〜。 素敵だね〜〜〜〜。 というお話。 ゆるゆると爽やかで可愛いお話。 「図書館戦争」に出てくる本で、 読まねばならぬと思っていた本。 裏切…

【K/36.2016】ストーリー・セラー(有川浩)

幻冬舎 (2015/12/4) よかった。 有川浩さんの中で一番好きかもしれない。 すごくズキズキしながら読んで。 ため息の出るラストだった。 嫌なため息じゃなくて、ホッとするっていうのかなあ。 愛する人がこんな風に生き切ったらどんな気持ちになるんだろう。 …

【K/36.2017.1】フリーター家を買う。(有川浩)

2009年8.25・幻冬社 有川浩さんを知る前に、 何となくドラマを見てしまってかなり失敗。 世代的に身につまされるストーリー。 親が退職する、体が悪くなる、認知になる。 色々なことが確実に現実にこれからなってゆく年頃のわたし。 自分の親や、姉…

【K/36.2017.1】再生(石田衣良)

角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22) 読み途中。 12話入った短編集。

【K/36.2017.1.8】人をトリコにする“ひと言添える”作法(臼井由妃)

アスペクト・2010.6.4 お客様へ集客、リピーターのために手紙を書きたいから 書き方のヒントになればなぁ、 と言うことで読んでみました。 1時間ほどでサラサラ読みました。 買ってまで読み返すほどではないかな? 取りあえず心の片隅にインプットする感じ…

【K/36.2017.1.7】臨床心理(柚木裕子)

宝島社・2009.1.24 柚木麻子をよく読んでいて、 たまたま隣で手に取りやすかったので 読んでみました。 テレビでたまたま名前を見かけたので、 「ふーん、おもしろいのかなぁ」 ということでチョイス。 展開が予想そのまんまのサスペンス?ミステリーって言…

【K/36.2017.1.8】これからどう生きるのか 人生に大切な9つのこと(本田健)

大和書房・2013.12.30 時は金なり、とよく聞いていたけど、 「時間は命」 と書いていました。 本当にその通り。 TTはよく「おれの時給いくらだと思ってんの」 なんてツマンナイこと言ってるけど、 「時間は命」 充実した時間を過ごせるなら そんなツマンナイ…

【K/36.2017.1】石田衣良の人生相談(石田衣良)

文藝春秋 (2016/8/10) チラッと立ち読みしたので 分かってはいましたが、 中、高生向けの相談でした。 雑誌の連載だったみたいです。 今更もはやアラフォーのわたしには ついていけないくらい どうでもいい内容の相談すぎて、 それでも中、高生の気持ちって…

【K/36.2017.1.3】考え方のクセを変えるとストレスはなくなる(清水栄司)

家の光協会・2014.7.1 どうしたことでしょう。 とてつもなく読みにくくて3ページほどでギブアップ!

【K/36.20167.1.7】余命1年のスタリオン(石田衣良)

文藝春秋・2013.5.15 芸能界でもトップの方にいる当馬が ガンで余命宣告されてからの生き方。 登場人物が多く、リアルな感じのする雰囲気でした。 最近、意識しようとしていることの中に、 「人生を生まれてから死ぬまで、そこから今を俯瞰してみること」 と…

【K/36.2017.1.5】年下の女友だち(林真理子)

集英社・2003.1.10 竹下エミ子と彼女の年下の娘たちのストーリー。 林真理子さんのエッセイみたいな語り口で、 (エッセイよりずっと上品だけど) 小説っぽく感じなかったのが わたしには良かったな。 最後のオチ?がすごくインパクト強くて、 急に雰囲気変…

【K/36.2017.1.13】文学とワイン

青幻舎 (2017/1/5) 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、毎回一人の作家と少人数の参加者とがワインを飲みながらトークを楽しむ知る人ぞ知るイベント。10名の作家との親密で幸福な時間が1冊の本になりました。 それは…

【K/36.12.29】灯台守の話(ジャネットウインターソン)

白水社 (2011/8/9) 小説家の対談で、 「言葉の選び方が秀逸」 なんて言われていて、 こう言う外国モノの本、絶対選ばないし、 何も引っかからなかったんだけど、 今、引っかかりました。 この一年、本を読みまくって、 図書館に通いまくって、 今まで好きだ…

【K/36.2016.12.29】あなたを選んでくれるもの(ミランダジュライ)

新潮社 (2015/8/27) ネットで見た小説家たちの対談の中で出てきたもの。 角田光代さんオススメの本。 角田光代さんの本は一度読んだだけで 2冊目読んでないんだけど。。 こう言うノンフィクションも読んでみたいな。 アメリカの片隅で同じ時代を生きる人々…

【K/36.2016.12.29】テヘランでロリータを読む(アーザル・ナフィーシー)

白水社; 新装版 (2017/1/7) ん?ん? 図書館にないじゃん! と思っていたけど、発売前だったのかな(汗) いきり立ってスタッフにリクエストとかしなくてよかった〜。 アブナイ、アブナイ。 イラン出身の女性英文学者による イスラム革命後の激動のイランで…

【K/36.2016.12.29】クジラの彼(有川浩)

角川書店・2009.1.25 一話目をしばらく読んでから、 自衛隊三部作のあの彼の話しだと気がつきました。 「海の底」に出てくる彼のサイドストーリーから始まりました。 その他あれこれの本に出てくる登場人物たちのサイドストーリー。 短編集はあまり好きでは…

【K/36.2016.12.28】本屋さんのダイアナ(柚木麻子)

新潮社・2014.4.20 キタ・・・・・ 久しぶりにキタ・・・・・・・ またこの表紙もいい。 図書館ではこの表紙だったけど、 こっちもいい。 こっちは2016年に発行された方。 2年で随分素敵になるもんだわあ。 飾って置きたい… やっぱり本は、どこかしら共…

【K/36.2016.12】3時のアッコちゃん(柚木麻子)

双葉社・2014.10.19 そんなんこんなで、やっぱり「ナイルパーチの女子会」が 面白すぎたので、期待を込めて柚木麻子さん読み切り予定。 でもやっぱり短編はどうも…どうも…どうも。 面白いは面白いんだけど、 こればっかりは好みの問題ということで。 都内で…

【K/36.2017.1.10】ライオンと魔女(C.Sルイス)

岩波書店 急に児童書に来た理由は、 柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」。 ダイアナが、本好きの少女から大人になるまでを描いているのだけど、 子供の頃に読む本の中に「ライオンと魔女」が出て来て、 実はこれ、読んだことなかったなあ・・と思って。 …

【K/36.2016.12.18】ランチのアッコちゃん(柚木麻子)

2013.4.21.双葉社 「ナイルパーチの女子会」があまりにも面白かったので、 迷いなく借りることができました。 残念だったのは、思い切り短編だったこと。 短編、あんまり好きじゃないんだよなあ。 どうしても損した気持ちになってしまう…。 ランチのアッコち…

【K/36.2016.12.16】ナイルパーチの女子会(柚木麻子)

文藝春秋・2015.3.30 石田衣良が絶賛していた本だったので読んでみました。 実のところ「アッコちゃん」シリーズのネーミングが嫌で この方の本は読む気がしていなかったのですが、 が!!!!! オーモーシーローイーーー!!! ドキドキハラハラさせるし、…

【K/36.2016.12】小説家と過ごす日曜日(石田衣良)

文藝春秋・2016.8 うーん、どうでしょうか… 気分がノっていないと読み切れないかもです。 石田衣良のノリについて行ける時と ついて行けない時があるんです。 カテゴリーが無い本なだけに、 あっちもこっちも、エッセイもショートストーリーも何もかんも っ…

【K/2016.12.3】キケン(有川浩)

新潮社・2010.1 さすがにアラフォーが借りるには 若干恥ずかしいビジュアルでしたが、 有川浩さんを読み干すつもりなので 図書館で借りてきました。 面白かった。 小学生か中学生くらいで読みたかったなー。 さすがに今わたしが読むにはきついw 今のわたしに…

【K/2017.1.9】ダントツになりたいなら「たったひとつの確実な技術」を教えよう(エリック・ベルトランド・ラーセン)

飛鳥新社・2015.5 自己啓発本のコーナーの中で、とにかく目立つ一冊でしたw パラパラっと見てみて、 これはアタリかも!? と確信して図書館から借りてきました。 とりあえず「メンター」とかいう言葉に弱く、 その言葉が出て来るとつい信用してしまうという…

【K/2016.12.1】絶唱(湊かなえ)

新潮社・2015.1 何故でしょう。 湊かなえさんの本には、 どうしてもゾクゾクするようなミステリーを 期待してしまうのです。 そもそも「告白」が面白くて ゾクゾクさせられて、湊かなえさんいいな! って思ったのが始まりだったのですが、 それからどうもア…

【K/2016.12.1】夢をかなえる人の手帳術(藤沢優月)

(株)ディスカバー・2003.4 なんか全然ダメでした。 ワクワク感が無くて、読むのがしんどかったです。 モモの引用が多くて違和感があり、 不信感を抱えたままパラ〜と見て終了しました。 でも手帳を使いこなすの好きなので、 何かナイスなアイディアないか…

【K/36.2016】日本の大和言葉を美しく話す(高橋こうじ)

東邦出版.2014.11.20 図書館でちらっと見て借りた 「ジャケ借り本」だったのですが、 これがまた素敵で、美しい… たまに借りて、大和言葉を少しずつ自分に入れていけたら いいなあ、なんて思いました。 そんなにメジャーな本じゃないだろうと思っていました…

【K/36.2016.11】ラブ・ストーリーを探しに(小手鞠るい)

角川学芸出版・2011.4 不幸だと思うから人は不幸になるのよ 不幸と幸福はいつも背中合わせになっているの 何と最後まで読みきれませんでした(汗) 今読むべき本じゃなかったのかな・・・ 内容は嫌いじゃなくて、むしろ好きな方だと思うんだけど、 一つ一つ…

【K/36.2016.11.24】海の底(有川浩)

アスキーメディアワークス・角川書店・2005.6 有川浩さんの自衛隊三部作の3冊目。 塩の街より好きだなあ。 やっぱり芯の強い女の子・不器用な男・器用貧乏な男 何ていう有川浩節のタレントが揃っていて、 「そうそう!そうこなくっちゃ!」 みたいな近しい…

【K/36.2016.11.9】塩の街(有川浩)

アスキーメディアワークス・角川書店 図書館戦争を読んで以来、 すっかりファンになってしまった有川浩さん。 なんで今ままで読んだことなかったのかな! 図書館戦争は、もっともっと早く読んでいたかった! そんなこんなで、 有川浩さんを読破しようと思っ…

【K/36.2016.11.15】夜行観覧車(湊かなえ)

双葉社.2010.6 サスペンスっぽいのが読みたくて、 湊かなえさんを手に取りました。 でも思う様なサスペンスではありませんでした(笑) 金持ちの家が並ぶ地区に建てられた小さな家。 その周辺住民たちのイジイジドロドロなストーリー。 様々な問題は、家庭内…

【K/36.2016.11.12】神様のボート(江國香織)

1999.7 新潮文庫 久しぶりの江國香織。 この主人公みたいに、私のもとからNがいなくなって、 そうしたら「もう死んでもいいかな」 そんな風に私も少しは思ったりするんじゃないかな。 =================== 江國香織の本、20代は全然好…