2017-01-13から1日間の記事一覧

【K/36.2016】ズッコケ中年三人組(那須 正幹)

ポプラ社 (2005/12) まさか!!まさかまたズッコケに出会えるとは! ズッコケ三人組が40歳になっとるー!!! まさかまさかの発見をしたのは、図書館で新刊コーナーを フラーっとしていた時のこと、 「ズッコケ熟年三人組」!!???? この本が表紙をこ…

【K/36.2016】コロボックル絵物語(有川浩)

講談社 (2014/4/16) 実は有川浩さんを全然知らない頃に、 これを児童書で発見して読んでたんです。 子供たちが絵本を選ぶのを横目で見ながら 児童書の本棚を何となーく見ていたら、 全然借りられていない(か、もしくはすっごく新しいか)雰囲気の 本があっ…

【K/36.2016】図書館戦争(有川浩)

KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23) 久々の本浸り生活2016はここから始まったと言っても過言じゃないです。 そもそもV6の岡田くんが好きで、 映画の予告があまりにもかっこよくて、 でも近くに映画館がなくて… 仕方なしに図書館で本を借りて読んだんだけど…

【K/36.2016】レインツリーの国(有川浩)

新潮社 (2009/6/27) 「あっ」という間に読んでしまった。 好きなお話〜〜。 こういうのたまには良いよね〜〜〜〜〜。 素敵だね〜〜〜〜。 というお話。 ゆるゆると爽やかで可愛いお話。 「図書館戦争」に出てくる本で、 読まねばならぬと思っていた本。 裏切…

【K/36.2016】ストーリー・セラー(有川浩)

幻冬舎 (2015/12/4) よかった。 有川浩さんの中で一番好きかもしれない。 すごくズキズキしながら読んで。 ため息の出るラストだった。 嫌なため息じゃなくて、ホッとするっていうのかなあ。 愛する人がこんな風に生き切ったらどんな気持ちになるんだろう。 …

【K/36.2017.1】フリーター家を買う。(有川浩)

2009年8.25・幻冬社 有川浩さんを知る前に、 何となくドラマを見てしまってかなり失敗。 世代的に身につまされるストーリー。 親が退職する、体が悪くなる、認知になる。 色々なことが確実に現実にこれからなってゆく年頃のわたし。 自分の親や、姉…

【K/36.2017.1】再生(石田衣良)

角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22) 読み途中。 12話入った短編集。

【K/36.2017.1.8】人をトリコにする“ひと言添える”作法(臼井由妃)

アスペクト・2010.6.4 お客様へ集客、リピーターのために手紙を書きたいから 書き方のヒントになればなぁ、 と言うことで読んでみました。 1時間ほどでサラサラ読みました。 買ってまで読み返すほどではないかな? 取りあえず心の片隅にインプットする感じ…

【K/36.2017.1.7】臨床心理(柚木裕子)

宝島社・2009.1.24 柚木麻子をよく読んでいて、 たまたま隣で手に取りやすかったので 読んでみました。 テレビでたまたま名前を見かけたので、 「ふーん、おもしろいのかなぁ」 ということでチョイス。 展開が予想そのまんまのサスペンス?ミステリーって言…

【K/36.2017.1.8】これからどう生きるのか 人生に大切な9つのこと(本田健)

大和書房・2013.12.30 時は金なり、とよく聞いていたけど、 「時間は命」 と書いていました。 本当にその通り。 TTはよく「おれの時給いくらだと思ってんの」 なんてツマンナイこと言ってるけど、 「時間は命」 充実した時間を過ごせるなら そんなツマンナイ…

【K/36.2017.1】石田衣良の人生相談(石田衣良)

文藝春秋 (2016/8/10) チラッと立ち読みしたので 分かってはいましたが、 中、高生向けの相談でした。 雑誌の連載だったみたいです。 今更もはやアラフォーのわたしには ついていけないくらい どうでもいい内容の相談すぎて、 それでも中、高生の気持ちって…

【K/36.2017.1.3】考え方のクセを変えるとストレスはなくなる(清水栄司)

家の光協会・2014.7.1 どうしたことでしょう。 とてつもなく読みにくくて3ページほどでギブアップ!

【K/36.20167.1.7】余命1年のスタリオン(石田衣良)

文藝春秋・2013.5.15 芸能界でもトップの方にいる当馬が ガンで余命宣告されてからの生き方。 登場人物が多く、リアルな感じのする雰囲気でした。 最近、意識しようとしていることの中に、 「人生を生まれてから死ぬまで、そこから今を俯瞰してみること」 と…

【K/36.2017.1.5】年下の女友だち(林真理子)

集英社・2003.1.10 竹下エミ子と彼女の年下の娘たちのストーリー。 林真理子さんのエッセイみたいな語り口で、 (エッセイよりずっと上品だけど) 小説っぽく感じなかったのが わたしには良かったな。 最後のオチ?がすごくインパクト強くて、 急に雰囲気変…

【T/4歳】もちつきぺったん

7歳のNが図書館でTの為に選んできた絵本。 読み聞かせもNが担当してくれました。 仕掛け絵本と、楽しい擬音で、 Tも気に入った様子。 1月にぴったりのもちつき絵本です。

【N/7歳】しろいゴリラとくろいゴリラ

本人が図書館で借りて来た絵本。 ベッドで音読してくれました。 Amazon CAPTCHA

【K/36.2017.1.13】文学とワイン

青幻舎 (2017/1/5) 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、毎回一人の作家と少人数の参加者とがワインを飲みながらトークを楽しむ知る人ぞ知るイベント。10名の作家との親密で幸福な時間が1冊の本になりました。 それは…