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【K/36.2017.1】フリーター家を買う。(有川浩)

2009年8.25・幻冬社

 有川浩さんを知る前に、

何となくドラマを見てしまってかなり失敗。

 

世代的に身につまされるストーリー。

親が退職する、体が悪くなる、認知になる。

色々なことが確実に現実にこれからなってゆく年頃のわたし。

 

自分の親や、姉弟のこと。

彼らは親の近くにいるからあまり感じないかもしれないけれど、

年に何回かしか会わないわたしにとっては、

親の老いを毎回感じざるを得ない。

 

だからって遠く離れているからと何となく姉弟に任せちゃうんだろうな、

みたいなところがあって、

想像はしておくけれど、実際はあまり手出しをしないかもしれない。

 

老いてきたら、もし死んだらどうしたいのか、

わたしはちゃんと親と話しておきたいけれど、

姉に至っては親の「死」をタブーの話として扱うもんだから話にならない…

 

姉の気持ちもちゃんと聞きたいし、

弟にも一応確認しておきたいし。

 

逃げられない日は、「その時」になっちゃってそうで怖いな…

とこの本を読んでやっぱりそう思う。

 

【K/36.2017.1】再生(石田衣良)

角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22)

 

 

読み途中。

12話入った短編集。

【K/36.2017.1.8】人をトリコにする“ひと言添える”作法(臼井由妃)

アスペクト・2010.6.4

 

お客様へ集客、リピーターのために手紙を書きたいから

書き方のヒントになればなぁ、

と言うことで読んでみました。

 

 

1時間ほどでサラサラ読みました。

買ってまで読み返すほどではないかな?

 

取りあえず心の片隅にインプットする感じで。

【K/36.2017.1.7】臨床心理(柚木裕子)

宝島社・2009.1.24

 

 

柚木麻子をよく読んでいて、

たまたま隣で手に取りやすかったので

読んでみました。

 

テレビでたまたま名前を見かけたので、

「ふーん、おもしろいのかなぁ」

ということでチョイス。

 

 

 

展開が予想そのまんまのサスペンス?ミステリーって言うのかな。障害者を利用した犯罪をある「能力者」の力を借りながら暴いていく話し。

予想そのまんまどころか、テンポが遅くて途中ちょっとイライラしながら読んだりしました。

 

驚きが無くて物足りなかったかな。

文章的には上品で気持ちよく読める感じだったので、結局最後まで突っ走って読みきりました。

 

休まず読める本は嫌いじゃないです。

 

とっても時間があるときになら読みたい本。

【K/36.2017.1.8】これからどう生きるのか 人生に大切な9つのこと(本田健)

大和書房・2013.12.30

 

時は金なり、とよく聞いていたけど、

「時間は命」

と書いていました。

 

本当にその通り。

 

TTはよく「おれの時給いくらだと思ってんの」

なんてツマンナイこと言ってるけど、

「時間は命」

充実した時間を過ごせるなら

そんなツマンナイ事を言ってはいかんよ。

 

 

「時間を無駄にしないために生まれてきた」のではありません。「心から充実ささた時間を楽しむために生まれてきた」のです。

【K/36.2017.1】石田衣良の人生相談(石田衣良)

文藝春秋 (2016/8/10) 

チラッと立ち読みしたので

分かってはいましたが、

中、高生向けの相談でした。

 

雑誌の連載だったみたいです。

今更もはやアラフォーのわたしには

ついていけないくらい

どうでもいい内容の相談すぎて、

それでも中、高生の気持ちってどんなんだったっけなー

と若い気持ちも取り入れたいなー

 

なんて思って読んでみましたが、

やっぱりどうでもいい内容すぎる!

と思ってしまい、半分も読めませんでした(笑)

【K/36.2017.1.3】考え方のクセを変えるとストレスはなくなる(清水栄司)

家の光協会・2014.7.1

 

どうしたことでしょう。

とてつもなく読みにくくて3ページほどでギブアップ!