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【K/36.2017.1】vikka ヴィカ

三栄書房; 不定版 (2017/1/12)

  

 

vikka

初めて買いました。

30歳になってから雑誌難民だったけど

いいかも、と思いました。

 

何冊か買わないとわからないけど、

コスメも知りたい、

ファッションも知りたい、

お料理も知りたい、

雑貨もちょっと知りたい、

 

色々なカテゴリーが入っていて

贅沢な一冊じゃないかなと思いました。

 

そして付録無しの580円。

 

付録、いらないもん〜。

 

ふんだんに入っている手書きイラストも

すごーく好みで嬉しくなっちゃいました。

 

隔月なので、おサイフにも優しい感じ。

 

今月3冊贅沢に購入しましたが、

全て読んだ結果、

一番リピートしたいのはこのヴィカに決定!

 

再来月またお会いしましょう♪

 

【K/36.2017.1】Lala Being ララビギン

 

 

妊娠してからママ雑誌ばかり見ていて、

(抱っこ紐特集とか気になっちゃっってw)

こういうのは本当に久しぶり。

 

というのも、

 

PCを整理していて、2年前くらいに自分がデザインしたものが出てきたんだけど、

今じゃ全然できなさそうなもので(そんな大層なものじゃないんだけど)。

 

何科、素敵なデザインとか、雰囲気とか、

気にしていないと遠ーーーーーーーーーーくにいってしまうものなんだな、って

実感してしまったんです。

 

こりゃいかんと思って、

Nがピアノに行っている間の30分ほどを

近くの本屋さんで過ごすことにしました。

 

「ララビギン」

初めて買ったけど、サイズ感もいいし、

世界の可愛いってのがまたヨシ。

いらない付録もないし(笑)で580円。

 

次号は3月11日発売。

 

毎月じゃないところも好感持てました。

雑貨類のブツ撮りも参考になりそうで、

ゆるゆる読んでいきたいと思います。

  

【K/36.2016】ズッコケ中年三人組(那須 正幹)

ポプラ社 (2005/12)

まさか!!まさかまたズッコケに出会えるとは!

ズッコケ三人組が40歳になっとるー!!!

 

まさかまさかの発見をしたのは、図書館で新刊コーナーを

フラーっとしていた時のこと、

 

 「ズッコケ熟年三人組」!!????

この本が表紙をこちら側に向けて

置いてあるじゃないですかっ!!!!

目がまんまるくなりましたよ。

ドキドキしましたよ(笑)

 

即借りましたよ!!!

即読みましたよ!!!

 

嬉しかったな〜〜〜〜。

 

で、本好きのお友達に教えたわけですよ。

世代だと思って。

そしたら友達も同じ図書館に行って、

借りたらしく連絡してきてくれたわけ。

 

「たくさんシリーズあったよー」

 

マジで!!!と思って図書館に走りましたよ。

 

そしたらさ、そしたらさ、

はじめに借りた「熟年三人組」

最終巻じゃーーーん!!!涙

じゃじゃじゃじゃあーーーーん…

 

ズッコケたわね。ちゃんちゃん。

 

そんなこんなで、

1  「ズッコケ中年三人組」(これが40歳)

  「ズッコケ中年三人組 それいけズッコケ40歳」で文庫化

2  「ズッコケ中年三人組 age41」

  「ズッコケ中年三人組 41歳の(秘)大作戦」で文庫化

3  「ズッコケ中年三人組 age42」

  「ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争」で文庫化

4  「ズッコケ中年三人組 age43」

5  「ズッコケ中年三人組 age44」

6  「ズッコケ中年三人組 age45」

7  「ズッコケ中年三人組 age46」

8  「ズッコケ中年三人組 age47」

9  「ズッコケ中年三人組 age48」

10「ズッコケ中年三人組 age49」

11「ズッコケ中熟年組」

 

こうでした。

 

【K/36.2016】コロボックル絵物語(有川浩)

講談社 (2014/4/16)

 

実は有川浩さんを全然知らない頃に、

これを児童書で発見して読んでたんです。

 

子供たちが絵本を選ぶのを横目で見ながら

児童書の本棚を何となーく見ていたら、

全然借りられていない(か、もしくはすっごく新しいか)雰囲気の

本があって、何となーく手に取ってみたら、

 

「コロボックルか…。確かにこのコーナーでは借りる人いなそ。」

 

ってことでわたしが借りてあげたんです(おいおい)

 

 

コロボックル大好き(だった)人たちには不評もあるみたいですが、

わたしは好きでしたね。

なんか好きでした。

 

有川浩さんの語り口が(わたしにとって)読みやすいんだろうな。

 

そんなこんなでこの後、映画の影響で借りた図書館戦争

有川浩さんだったってんでびっくり。

 

わたしずっと本が好きだった、って思っていたけど、

思えば中学に入ってから漫画ばっかりで、

全然本なんて読んでいなかったのかも。

 

 

【K/36.2016】図書館戦争(有川浩)

KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23)

 

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久々の本浸り生活2016はここから始まったと言っても過言じゃないです。

そもそもV6の岡田くんが好きで、

映画の予告があまりにもかっこよくて、

でも近くに映画館がなくて…

 

仕方なしに図書館で本を借りて読んだんだけど、

ハマってしまった・・・・

 

続けざまに、

シリーズ2「図書館内乱」

 シリーズ(3)図書館危機

 

 シリーズ(4)図書館革命

シリーズ(5)別冊図書館戦争I

 シリーズ(6)別冊図書館戦争II

 

読みまくりました。

完結していて大変嬉しかったです。

早めに知らなくて良かった〜(笑)

 

本当に楽しい期間でした。

借りては返し、借りては返し、借りては…

いつか終わりがきてしまうんですねー。さみし。

 

子供が高学年になったらオススメします!

 

 

【K/36.2016】レインツリーの国(有川浩)

新潮社 (2009/6/27)

「あっ」という間に読んでしまった。

好きなお話〜〜。

 

こういうのたまには良いよね〜〜〜〜〜。

 

素敵だね〜〜〜〜。

 

というお話。

ゆるゆると爽やかで可愛いお話。

 

図書館戦争」に出てくる本で、

読まねばならぬと思っていた本。

裏切らない素敵さで本当に良かった…

 

【K/36.2016】ストーリー・セラー(有川浩)

幻冬舎 (2015/12/4)

 

よかった。

有川浩さんの中で一番好きかもしれない。

 

すごくズキズキしながら読んで。

ため息の出るラストだった。

嫌なため息じゃなくて、ホッとするっていうのかなあ。

 

愛する人がこんな風に生き切ったらどんな気持ちになるんだろう。

生き切る方は死んじゃうんだから良いと思う。

 

苦しみも、諦めも、幸せも、

そこまでなんだから。

 

いや、違うのかな。

年齢的に「残される」方に肩を持ちがちで、

「逝く」方の気持ちが本当はよくわからないな…

 

まだあんまり知りたくないけど(笑)

 

「ここまでの気持ちはわからない」

「知りたくない」

 

そんな気持ちがどっかにあるから面白かったのかも。

もう一回読めと言われたら、いろいろ考えすぎて

怖くて読めないかなあ。